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施設案内

蔵王修験の世界

修験者 蔵王権現 清水の姥神
 古代に忘れずの山と朝廷からあがめられていた蔵王山は、中世には修験の道を求める山伏たちの修練の場になりました。  役小角が修行中に感得したと伝えられ修験者の信仰の中心となりました。  蔵王の登拝者に古くからあがめられてきた仙女像。



























上山宿の賑わい



 東講商人鑑(あずまこうあきんどかがみ)
道沿いにならんでいる旅籠や商家などから、参勤交代の大名や出羽三山参りの旅人などで賑わった上山の宿場が偲ばれます。
これは、旅商人のための道中案内書に描かれている図です。(安政二年(1855)刊)